JICA地球ひろば(広尾)の1月のイベント。
JICAの地球ひろば(広尾)では、1月一杯「インドの多様性」をテーマにしたミニ企画展示を行うとともに、以下のイベントを行いますので、ふるってご参加ください。
詳細は以下のURLからごらんください。

1月5日(火)から1月17日(日) 【展示会】
「インド・くらしのスケッチ」
  JICA地球ひろば 1階 企画展示スペース
  http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201001.html#a02-15-01

1月17日(日) 14時から17時(受付開始13時30分)【講演会・セミナー】
 「映画『シスターチャンドラとシャクティの踊り手たち』上映会及び松岡環氏講演会」
  JICA地球ひろば JICA地球ひろば 3階 講堂
  http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201001.html#a01-117-01

1月28日(木) 18時30分から20時 【講演会・セミナー】
「インド・最新スポーツ事情」 講師:関口真理
  JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
  http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201001.html#a01-128-01
# by jagannaath | 2010-01-09 23:23 | インド・南アジア | Trackback | Comments(0)
読んだ本。
米原万里 『不実な美女か貞淑な醜女か』 新潮文庫
# by jagannaath | 2009-12-28 23:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本。
中原淳 金井壽宏 『リフレクティブ・マネジャー ~一流はつねに内省する~』 光文社新書425
# by jagannaath | 2009-12-18 22:17 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本。
高橋克徳 『職場は感情で変わる』 講談社現代新書
# by jagannaath | 2009-12-07 23:21 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本。
養老孟司・岸由二 『環境を知るとはどういうことか ~流域思考のすすめ~』 PHPサイエンス・ワールド新書
# by jagannaath | 2009-12-05 23:17 | 読書 | Trackback | Comments(0)
今日の教訓。
困難なことをくそ正直に困難だと繰り返しても人はついてこない。

# by jagannaath | 2009-11-25 02:04 | Trackback | Comments(0)
読んだ本。
重松 清 『ニッポンの課長』(日経BP社)
# by jagannaath | 2009-11-15 23:31 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
上原 浩『純米酒を極める』 (光文社新書)
# by jagannaath | 2009-11-12 23:42 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本。
早川 謙之輔『木工の世界』 (新潮選書)
# by jagannaath | 2009-11-10 23:35 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本。
川又一英『ヒゲのウヰスキー誕生す』 (新潮社) (文庫もあり)
# by jagannaath | 2009-11-04 23:34 | 読書 | Trackback | Comments(0)
椎の実。
轟亭さんのブログを読んでから、興味を持っていた椎の実に今日出会った。

セガレは保育園の散歩で色々な公園に行ってはどんぐりを拾ってくるのだが、どうやらそれらとは違い、団地の中でみかけるマテバシイの実とも違うらしい。ネットで調べてたところ、先が「すうーっと」尖っているとのことだった。

今日の午前中、近くの武蔵野中央公園に出かけた際、NTT研究所の南側の生垣の下にどんぐりが沢山落ちていたので、かがみこんでみると(私は、どんぐりに関わらず、木の実を拾うのが習性と化しているので、公園でも道でもインドでも、どこでも突然かがみこむのは別になんでもない)、普通のどんぐり(先が「まんまるにぽちっと』尖っている」)の中、「すうーっと」尖っているのがいくつか混ざっていて、それが椎の実だった。

早速いくつか拾って、殻を割って食べてみると、渋味はなく、ほの甘い栗の実のような味がして、中々おいしい。比べるために、普通のどんぐりも齧ってみたが、渋くて食べられたものではなく、圧倒的に椎の実に軍配が上がる。セガレにも薦めてみると、おいしいもっと頂戴と言い、友達にもあげたい、と。ヨメにも薦めたが、「まずくはないけど、粉っぽくてあえて食べたいとは思わない」とつれない反応(言い訳としては、家中がまた得体の知れない木の実(セガレ及び私が拾ってくる種)だらけになるのが嫌だった由)。

帰り道でもいくつか拾って家に着いてから、わざと普通のどんぐりも混ぜて見せて、セガレに「食べられるどんぐりと食べられないどんぐりを分けてみて」とやってみたら、こともなげに一回で椎の実を言い分けた。そして、封筒に入れて電子レンジでチンしておいしくたべた。

その辺で拾ってくるものにも、おいしく食べられるものがあるんだ(全部がそうじゃないけど)、という発見をセガレは楽しんでくれたかな?
# by jagannaath | 2009-11-03 23:35 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
読んだ本。
島田 卓 『インドビジネス―驚異の潜在力』(祥伝社新書)


# by jagannaath | 2009-10-31 15:28 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本。
向 一陽『 ヒマラヤ世界 - 五千年の文明と壊れゆく自然』 (中公新書)
# by jagannaath | 2009-10-30 22:27 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本。
木村 秋則『リンゴが教えてくれたこと』 (日経プレミアシリーズ 46) (新書)
# by jagannaath | 2009-10-26 02:22 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本。
吉井 亮介『新時代の課長の技術 「場づくり」リーダーシップ』 PHP研究所
# by jagannaath | 2009-10-26 02:20 | 読書 | Trackback | Comments(1)
読んだ本。
藤井 大輔『「R25」のつくりかた』 (日経プレミアシリーズ) (新書)
# by jagannaath | 2009-10-26 02:18 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
越澤明『東京都市計画物語』 ちくま学芸文庫
# by jagannaath | 2009-10-23 22:19 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
岩月謙司『女は男のどこを見ているか』 ちくま新書
# by jagannaath | 2009-10-20 23:57 | 読書 | Trackback | Comments(0)
おもちゃの効用。
近くの育児支援施設で、「東京おもちゃ美術館」館長の多田千尋さんの講演を聞く。(子供二人は施設に託児、夫婦二人で聴きに行った)

1時間半、淀みなく、密度の高い講演で面白く、大変ためになり、感動した。
忘れてしまうのがもったいないので、以下、備忘のために。

  • 子供の名前の由来:アルバムに記しておくと、節目節目で自分の名前の意味見返す機会が出来る。

  • 自分の町のよいところ、自分のよいところを語る
    ⇔子育てでも、職場ででも、愚痴や悪口を言い募るのは簡単で、そうなりがちだが、良いことを常日頃から語るように心がけると良い循環が出来る。子供についても良いところを見つけて語ることが大切。

  • 新幹線の中で目撃した家族(父はスポーツ新聞、母は携帯、姉は漫画、弟はDSに集中。名古屋で下りるまで会話がない)=単なる個の寄せ集めで、形だけの家族(かろうじて向かい合わせで座っている)?
    ⇔昔は向かい合わせにするのは家族でトランプをやるためだった。

  • おもちゃは、コミュニケーションを創り出す優れた道具。

  • 6歳までの子供は遊びの天才
    • 繰り返しを楽しむ天才(多くの昔話・絵本の定番)。飽きない。
    • 質問の天才=そばにいてもいいですかー?、というサイン。
    • ユーモアの天才

  • 今日の宿題
    • テレビ・DVD・PCゲーム・漫画は出来るだけ取り込まない。子供のうちは色々な人と色々な話をしなければいけない環境を作ろう。
    • カードやボードゲームなど:将棋セット一つだけで色々な遊びができる。
# by jagannaath | 2009-10-18 23:30 | 家族 | Trackback | Comments(0)
知らなかった。。。ルピー札は日本の印刷機で。
ちょっと必要があって、インドのお札について調べていたら、なんと、インドのお札(の約半分?)は、日本の「小森コーポレーション」が1996年から供給している最新式の印刷機によって印刷されているとのこと。

紙幣印刷を自国で行っている国は少なく、印刷機の世界的なシェアは圧倒的にスイスの会社が押さえているらしいが、インドではカルナタカ州マイソールと、西ベンガル州サルボニに二つある印刷工場のうち、マイソールの工場はスイス製だけれども、サルボニの工場は小森コーポレーションの印刷機を使っている。(インド準備銀行傘下の造幣会社のサイトにも小森コーポレーションのことはしっかり書いてある)

96年といえば、私が駐在していたころだが、全然知らなかったし、インド人にも知られていないだろう。「お札に記されている言葉」とならんで、「ネタ」として使えそう。。。
# by jagannaath | 2009-10-17 08:02 | インド・南アジア | Trackback | Comments(0)
読んだ本
養老 孟司 岸 由二 (著) 『環境を知るとはどういうことか』 (PHPサイエンス・ワールド新書)
# by jagannaath | 2009-10-16 23:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
杉本 裕明 (著), 服部 美佐子 (著) 『ゴミ分別の異常な世界―リサイクル社会の幻想』 (幻冬舎新書)
# by jagannaath | 2009-10-15 23:30 | 読書 | Trackback | Comments(0)
虚子@「にほんごであそぼ」。
 毎日出勤・登園間際に流しっぱなしにしているNHKの「にほんごであそぼ」。今朝、それを見ていたヨメが「『桐一葉』って俳句、虚子だよね?」と訊くので、「そうに決まってんじゃん」と。「今、やってるよ」というので、ネクタイ結びながらテレビをみると、KONISHIKIと子供三人が、「桐一葉」を歌いながら、身体をくねらせて(多分落ち葉が舞う姿)「桐一葉踊り」を踊っていた。勿論 、「今日の名文」は、「桐一葉日当たりながら落ちにけり 高浜虚子」。
 「にほんごであそぼ」で虚子の句が採り上げられたのはこれがはじめてかも知れない。泉下の虚子も死後50年を経てテレビで「桐一葉踊り」が流れてるなんて知ったら腰を抜かすことだろう。

# by jagannaath | 2009-10-14 08:58 | 俳句 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
塩田 潮 (著) 『新版 民主党の研究』 平凡社新書
# by jagannaath | 2009-10-12 10:53 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
本田 直之 (著) 『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』 幻冬舎新書
# by jagannaath | 2009-10-12 10:51 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
水月 昭道 (著) 『アカデミア・サバイバル―「高学歴ワーキングプア」から抜け出す』 中公新書ラクレ
# by jagannaath | 2009-10-05 21:47 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
青木 新門 (著), 寺田 周明 (写真)『転生回廊―聖地カイラス巡礼』 文春文庫
# by jagannaath | 2009-09-30 23:45 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
外山 滋比古(著) 『知的創造のヒント』 ちくま学芸文庫
# by jagannaath | 2009-09-18 23:15 | 読書 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
C ダグラス・ラミス(著)「ガンジーの危険な平和憲法案」 集英社新書
# by jagannaath | 2009-09-16 00:21 | 読書 | Trackback | Comments(0)
通勤電車の中で、
電車やバスでは、「携帯電話のご利用はご遠慮下さい」というアナウンスが流れる。実際、乗車率120%(感覚的推計)の朝の中央線は非常に静かだ。そこに誰か(何故か、おじさんの率が高い)の携帯に電話が掛かってくる。おそらく仕事のことで出ないわけにいかないのだろう、おじさんは周囲に遠慮がちに口を手で覆ったりして話すのだが、周りを見ると何人かおじさんのことをぎっと睨みつけている。
まぁ、私も気にはなるのだが(だからこうして書いている)、だからと言って、そんなに睨みつけなくとも、と思う。
携帯電話が普及し始めて10年あまり。「携帯マナー」が言われるようになったのはここ5、6年だろうか。着陸してまだタクシーイング中の飛行機の中から電話をじゃんじゃかかける、そして不思議なことに着陸するなり電話がかかってくるインドもどうかとは思うが、たかだか10年たらずで「携帯マナー」右向け右となってしまう日本も、もう少し余裕というか、許容力というか、よい意味での周囲への無関心があってもよいのにと思う。

# by jagannaath | 2009-09-11 09:13 | 雑記 | Trackback | Comments(0)


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