「国王定年制、森保全も規定 ブータン初の成文憲法案」。

以前、ネパールの王政の現状を嘆く西水さんのコラムを紹介したが、そのネパールに隣接するもうひとつの王国、ブータンでは斬新な立憲君主制の憲法が導入される由(Asahi.comの記事)。さすがは、GNPよりもGross National Happinessを優先すべき、との概念を打ち出した国王だけのことはある。若干夢物語的な面もないわけではないが、隣国ネパールの現状とはあまりにも対照的だ。

ブータンには新婚旅行で行った。また行きたいなあ。
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by jagannaath | 2005-04-01 00:14 | インド・南アジア


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