春・夏に向けて。

午前中セガレをプールに連れて行き、その脚で跨線橋へ。小一時間遊んで、家に帰るとヨメの友達が沢山来ていたが、雨が降りそうなので、挨拶もそこそこに畑に行った。

ここ一ヶ月半ほど楽しんだホウレンソウもそろそろお終い。小粒だが、実に味の濃いブロッコリーは次から次へと脇から花芽が出てきて、当面楽しめそう。いずれもセガレの大好物だ。

試しに抜いてみたダイコンは立派に育っていた。根菜は聖天さんみたいな二股大根など、何が出てくるか判らないのでドキドキするのと、地面とのちょっとした引っ張り合いになるので、抜く瞬間が楽しい。

タマネギは随分と大きくなっているのだが、隣の区画のベテランの方から、葉っぱが大きくなっているのは肥料が窒素に偏っている可能性があるから、燐酸系の肥料に切り替えてみてはどうか、とのアドバイスを頂戴した。そういえば、去年のトマトも窒素過多気味だったのか、葉っぱが繁りすぎだったかもしれない。肥料の切り替えは明日、もしくは来週以降の課題。

イチゴはピンクの花が咲き始めた。本当はマルチをかけたほうがよいのだが、これも来週以降の課題か。

さて、春分の日にも少しやったのだが、今日も畝たてをやった。

スコップと鍬で30センチくらい掘り下げては、一旦別のところに山を築き、掘った穴に石灰・元肥を入れてからそれをまた埋め戻して畝を立て、畝の上をレーキ(先が平らの熊手)で平らに均す。たかだか三坪ほどの土地。大した作業ではないが、その最中は無心になれるのが良い。囚人の拷問の一つに、穴を掘らせて土を盛り上げさせ、それをまた別の穴を掘らせて埋める、という無意味な作業を無限に繰り返させる、というのがあると聞いたことがある。それに似ていないでもないが、これは明らかな目的意識のある営為。

畝たてが一段落したので、今日はジャガイモの種芋を植えて、ニンジンと白カブの種を蒔いた。

来週以降に、クウシンサイ(エンサイ)、トウモロコシ、エダマメ等を続々と蒔き、晩春・夏の収穫を目指す。

今日時点の作付けは以下のとおり。
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by jagannaath | 2007-03-24 23:57 | 菜園


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