ウズベク料理に舌鼓+ウォッカでヘベレケ。
昨日のエントリは何か変だ。それもそのはず、ウォッカでヘベレケ状態になって帰ってきてから勢いで書いたものだから。。。

昨日の晩は、ウズベキスタン大使館の方がご自宅に招待してくださったのだった。

奥様の手作りのサモサ(インドのとはちょっと違う)、カジィ(馬肉ソーセージ)、プロフ(隣に写っているのが危険なウォッカ)等に舌鼓を打ち、そして、ウォッカで中央アジア式の乾杯(順番に簡単なスピーチをしてから、健康のため・友情のため・成功のため、などと締めくくって乾杯する)を繰り返し、ヘベレケになるまで呑んだ呑んだ。三人でウォッカ1リットル瓶を開けてしまったのだ。

中央アジアの中でも一番豊かな食文化を持つウズベキスタン。暖かなご家庭と、こころ尽くしの料理、楽しい会話を心行くまで楽しませていただいた。どうもありがとうございました。今度は是非我が家へ。
by jagannaath | 2005-02-12 00:16 | 中央アジア | Trackback(2) | Comments(2)
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Tracked from お気楽日記。 at 2005-02-12 23:14
タイトル : 本日のイベント。
ゆうべ私がギリギリ午前様で帰宅した時、オットはまだ家にいなかった。ウズベク人のお宅に招待され、すっかり酔っ払って帰宅したのは2時近く、ゴキゲンに「ズドラストヴィーチェ!」(ロシア語で「こんにちは」)と叫び続けるオットの声を夢うつつの中で聞きながら、「本日のお出かけ計画」を白紙にリセットした。経験値上、オットがここまでヘベレケの翌日は、1日中使い物にならないことは明白である。 さて朝になり私は、「修正版行動計画」に基づき、シャワーを浴びて洗濯をして、一人で外出した。向かった先は家から徒歩4分の「吉......more
Tracked from アジア・亜細亜・Asia at 2005-06-09 20:34
タイトル : サモサ
......more
Commented by manablog at 2005-02-12 05:09 x
写真の料理美味しそうですね!タシュケント出張した際に食したプロフを思い出しました。キルギスファンの私ですがウズベクが食文化が豊かなのは議論の余地なしですね。
Commented by harasho at 2005-02-14 07:00 x
manablogさん、ありがとうございます。
カザフスタンに行って、カザフ料理を食べたい、といっても、結局プロフが出てきたりして、これってウズベク料理なんじゃ?といいたくなることがありますね。キルギスの料理ってあまり記憶にないんですが、特徴のあるものありますか?
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