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ハツカダイコン。
おそろしく久しぶりに畑に行った。

去年は、5月の連休中に植えつけたパターンから大きく変わることなく、それ以外の収穫は、トウモロコシ少々(狭いところに集中しすぎたか?)、オクラ少々(いつも採り遅れて巨大且つ筋だらけになってしまう)とモロヘイヤ沢山(遅れて秋口に播いたけれども間に合った)くらいだったのではないか。ラッカセイは△(トウモロコシに栄養を持っていかれたか?)、クロダイズ(実は正月の丹波の黒豆を少し残しておいて播種したもの)は、やたら背が高くなり、花もたくさん咲いたので期待されたのだが、結果は×(カメムシにやられた模様)。

旺盛な夏草(窒素系肥料をやりすぎの可能性あり?:肥料の使い分けは難しい)と夏から秋にかけての猛烈な薮蚊に撃退された形で、本当は次の季節に向けてキチンと手を入れるべき秋に足が遠のきがちになったもの。秋口にキチンと手入れして、種を播いておけば、今頃ダイコンやカブ・ホウレンソウなどが収穫できたことと思われる。

2年間にわたって市から借りていた畑も今月末で期限到来。今日は片付け半分だったのだが、悲惨なクロダイズ(畳半畳くらいのところから採れた黒豆はわずか3粒。。。)を目の当たりにして、やはり素人なのだからなおさらのこと、キチンと手をかけないといいものはできない、と反省。今日は、そんな荒れ果てた我が区画に残る緑は11月に播いたハツカダイコン。これが元気に育っており、ちょっとほっとした。採れたてを「ハタケ」が好きなセガレと齧ってみたら甘みがあったので、いくつか採って帰った。

さて、今年もまた畑を借りるかどうか、思案しているところ。
by jagannaath | 2008-01-06 00:36 | 菜園


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