カテゴリ:コーカサス( 5 )

グルジアからのカード。

年末年始に取引先からカードをもらうことが多いが、今年もらったもので一番気に入ったのが、これ。ヨーロッパみたいな、中近東みたいな、まあ要はその中間のトビリシの町の雰囲気がよく出ている。
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封筒に貼ってあった切手もよい(一番下のがひっくり返っているのはご愛嬌)。
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以前も書いたが、トビリシは仕事なしでゆっくり行きたいところだ。
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by jagannaath | 2007-01-20 22:51 | コーカサス

グルジアから帰国。

帰途、経由地のヒースロー空港で、乗り継ぎ時間が実質20分しかなくなって、走り回ったりとか、いろいろあったが、無事帰国した。

トビリシでは、すべての仕事を終えた金曜日の夜、ブッシュ大統領も来たという店でお約束のヒンカリを食べた。

これが一人前。少し食べてしまった後の写真だが、グルジアの人は一人前10個をペロリと食べるのだという。
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ちょっと接写してみたもの。餃子よりも大きく、皮も分厚い。中には熱くておいしいスープが入っていて、これをふうふう、ずるずると、一滴もこぼさずに食べて、おへそのようになっているところは残すのが粋だそうだ。いやいや美味。まさにグルジア風小籠包で、シルクロードの妙を感じる。
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ヒンカリでお腹が膨れ上がった後、同じ広場にある温泉に行く。小さな半地下のドームがぽこぽこと並んでいて、それぞれ天辺から湯気が漏れている。中はきわめて清潔というわけではないが、硫黄のにおいのする、立派な掛け流しの温泉だった。ドームの内側の装飾も、イスラム風で、トルコのハマムと同じ雰囲気だ。しかも、ここにはトルコ(蒸し風呂)にはない温泉の浴槽がある!

一つ一つのドームは個室になっていて、 「一時間15ラリ(約1000円)。20ラリ(約1300円)を追加で払うと、サンスケさんが来て、手荒なマッサージとあかすりをやってくれる。そこもトルコ風呂と同じ。(マッサージ・あかすりについては、公定料金ではなく、サンスケさんとの交渉次第なので、20ラリはボラれたかもしれない?)

泉質は良く分からないが、硫黄のにおいがして、少し緑がかった色で、入っていると肌がすべすべしてくる。いい温泉だ。いやー、リフレッシュした。飯もワインも旨いし温泉もある。トビリシはすばらしい。
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by jagannaath | 2005-12-19 00:06 | コーカサス

アルメニアへ。

ヨメと誕生2ヶ月を迎えたセガレに見送られて、きょうからまた出張。

今度はコーカサスのアルメニアへ。

日本はクソ暑いが、アルメニアも36度。でも湿度が20パーセント台ということなので、カラッと暑いということだろう。

今日の旅程はミュンヘン経由で現地時間明日の朝3時に到着予定。長い一日だ。

アララット山がきれいに見えればいいな。
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by jagannaath | 2005-08-07 11:10 | コーカサス

マゴニア。

会社の同僚から、「マゴニア」という映画が上映中であるとの情報。

グルジアとフランスを舞台にした幻想的な物語の映画で、監督はオランダ人だとか。

渋谷のユーロスペースでレイトショウ上映中
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by jagannaath | 2005-03-25 23:59 | コーカサス

アルメニア。

アルメニアに関するちょっとした大きな会議があった。そもそもアルメニアがどこにあるのか、から説明した。そりゃ、みんなしらないよなあ。僕も仕事で関係を持つまで全然しらなかったもの。でも、テニスのアガシ、俳優のグレゴリーペック、歌手のシルビー・バルタン、作曲家のハチャトゥリアン、作家のサローヤン等は皆アルメニア系なのだ。名前が「アン」「ヤン」で終わるのがアルメニアの人の特徴。

会議が上手く終わったので、打ち上げしよう、せっかくだからアルメニアレストランがあればいいのだが、といって探してみたのだが、どうやら東京にはないらしい。。。
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by jagannaath | 2005-03-16 23:50 | コーカサス