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大晦日。

雪が降る中、第九鳴らしながら、サツマイモを漉して栗きんとんを作って、沖縄の砂糖と塩にカザフスタンの蜂蜜を加えて黒豆を煮て、ざっと掃除して、予約してあったお年賀のお菓子を受け取りにちょいと人形町まで出かけて、キムチ鍋をつついて、晦日蕎麦を手繰りつつ「行く年来る年」をみるに至って、やっと年末年始気分になった大晦日。

今年もいろいろとありがとう。
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by jagannaath | 2004-12-31 23:32 | 雑記

スマトラ沖(アンダマン海)大地震。

津波の被害は日々拡大しているようで、感染症による二次被害も懸念されているという。海岸寺院があって、僕がインドをはじめて訪れたときにも行ったマハバリプラムでも犠牲者が多くでたという。気持ちいい風がいつも吹いているチェンナイの海岸線、1999年の元日を迎えたカンニャークマリの海岸、採りたての魚をフライにして食べたケララの海岸線など、楽しい思い出が残っているところばかりだが、どこも大きな被害に遭っているようで、やりきれない気持ちだ。

インドの津波被害については、Rediffのこのページにまとめられているが、そこからこのブログを見つけた。日本語でも、このページがある。世界中で、「何かしたい。何か出来ないか?」、と考えている人たちがいて、時間を惜しんで情報を提供している人たちがいる。

援助関係者、そしてインド・スリランカファンの一人としての想いや、今後考えなければいけないことは沢山あるが、正直な話、今回の規模の災害の前には個々人は無力だと言わざるを得ない。でも、できることを、できる範囲でかまわないからやろう!オンライン募金も沢山ある
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by jagannaath | 2004-12-30 02:19 | インド・南アジア

産婦人科に行った。

午前中会社を休んで産婦人科に。もちろん私が診てもらうためではなく、ヨメがお腹の具合を見てもらうのだ。

先日、弟に女の子が生まれたときに、両親と一緒に産院まで会いにいったときに父も言っていたことだが、産婦人科というのはどうも、男には居心地の悪いところだなあ、と思う。今日も込んでいる待合室に男は私一人。

小一時間待ってから、診察室へ。早速マイクのようなものがヨメのお腹に当てられ、ドドドドドド・・・と、明らかにヨメのものではない鼓動が聞こえてきた。前回は中々心拍音が聞こえなかった、ということだったので、心配していたのだが、今日はあっけらかんと力強い心拍音が聞こえたのでうれしかった。

c0013494_0575593.jpg引き続いてお待ちかねのエコー検査。そろそろ性別が分かってもおかしくない頃、ということだったので、画面に目を凝らしたが、「ついてる」感じが微かにした、という程度で、良く分からなかった。でも、頭と両手両足はしっかり見えて、「あ、いるいる!」という実感。心臓が動いているのも見えた。頭のサイズは4センチぐらいで、成長も順調です、ということでおおいに安心(ちょっと心配してた)。

しっかし、エコー検査短すぎ。1分もやってなかったんんじゃないかなぁ?もうちょっと見せてくれよ、と思ったのだった。いっそのこと、エコー検査の機械を買っちまったらどうか、と思いつきを言ったのだが、ちょっと調べるととんでもないお値段。あと、半年待てば会えるんだからまあいいか、とあきらめました。

しかし、不思議なものだ。僕らは毎日普通に暮らしているのに、お腹の中ではすごいことになっている。
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by jagannaath | 2004-12-28 23:50 | 家族

Narasimha Rao死去。

そういえば、地震関係で久しぶりにインドのニュースサイトを見に行ったら、P V Narasimha Rao元首相が死去したとのこと。病気療養中とは聞いていたが、亡くなったとは驚いた。90年代初頭に、今のManmohan Singh首相(当時大蔵大臣)とともに、経済改革を断行した首相として知られる。
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by jagannaath | 2004-12-27 02:25 | インド・南アジア

スマトラ沖大地震。

スマトラ沖で地震があった、というニュースを聞いて、「インドネシアも大変だなあ」くらいに思っていたのだが、良く聴いて見ると、インドにも大きな津波被害が発生しているという。地図を見てみると、スマトラ島と、アンダマン海に浮かぶインド領のアンダマン・ニコバル諸島は目と鼻の先(150海里しか離れていないらしい)である。

報道によれば、インド東海岸に達した津波は、タミルナドゥ、アンドラプラデシュ、ポンディシェリ、ケララ、オリッサ、西ベンガル州などに被害をもたらしているとのこと。中でもタミルナドゥ州では1500人以上の死者が出ているという。遠く離れた、特に他の国で発生した津波の場合、国際的な警報システムが整備されていない限り、「突然」襲いかかってくることとなり、何の備えもない人々が被災することとなる。まだ被害の詳細は分からないが、インドやスリランカなどでは、貧しい人々があり合わせの材料で思い思いに立てた小屋が水辺に集積していることが多いので、被害を受けた人々の多くはそのような人々だったのではないだろうか。

引き続き被害状況についてウォッチしていきたい。
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by jagannaath | 2004-12-27 01:58 | インド・南アジア

クリスマスディナー。

友達のうちに行って旨い飯と楽しい会話。ありがたや。
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by jagannaath | 2004-12-26 00:26 | 雑記

クリスマスイブの購書病。

ヨメと刺身・アンキモ・白子・生牡蠣・寿司・酒を堪能しつくしてから、帰途に着く。市ヶ谷の駅前の本屋がまだ開いていたので、立ち寄って、西村和子「虚子の京都」『俳句』編集部編「石田波郷読本」湯浅浩史・文/矢野勇・平野隆・茂木徹・写真「花おりおり・愛蔵版その三」を発作的に買う。久しぶりの「購書病」の発作だ。どれも俳句関係。

あくまで購書病なので、いつ買った本を読むかはわからない。買っただけで満足してしまうのだが、石田波郷については、僕が今まで教わってきたホトトギス系の花鳥諷詠保守本流とはちょっと違うのかもしれないが、今住んでいる江東区に住んでいたこともあり、興味を持っている俳人だ。

勢いで、「志ん生 復活! 落語大全集」というDVDも買っちゃった。良く見たら買ったのは第2巻でこれから全13巻が順次発売だそうな。まあ、たまにはヨメが興味を持たないものも買わないとね。それにしても、志ん生師匠がインタビューを受けている映像を見ていると、なんというか、「人間力」とでもいうべきものが溢れていてすごい。
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by jagannaath | 2004-12-24 23:56 | 俳句

休日出勤。

今日は休日だが、会議があったため出勤。

一旦家に帰ってから銀座に出て、銀座伊東屋で、学生時代からためにためた「メルシー券」を使って豪遊?し、その後何故かビックカメラでワイン買ってから、タイ料理食べて帰ってきた。

どうでもいいけど、マッドクラブ(泥蟹)の カレー炒めのこと、店に入ったところの黒板に、"Mad Crab"って書いてあった(ような気がする)。。。c0013494_20422551.jpgまぁ、バンコクのソンブーンのカレー風味が強いのとはちょっと違うけど、ふわふわで、カニ味噌が効いてて日本風に旨かったので許す。

二日分過ごしたような、盛りだくさんの休日だった。
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by jagannaath | 2004-12-23 23:17 | 雑記

今日も忙しい。

日本の中小企業振興策を調査に来たカザフスタン政府調査団とワーキングランチ、カザフスタン南部のクジルオルダ州における灌漑改善プロジェクトについての打ち合わせなどなど。
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by jagannaath | 2004-12-23 00:22 | 中央アジア

大忙し。


今日は、午前中外出して直接午後休に入り、両親×2と昼飯を食べ、その脚で戌の日の水天宮詣をしてから人形町・甘酒横丁を逍遥し、再度ちょっとだけ出勤してから池袋で句会、いそがしいそがし。
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by jagannaath | 2004-12-22 00:18