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おもちゃを買った。

今日、アカチャンホンポに行って、「におわなくてポイ」などを買って、「やった、また一歩準備進んだ!」と思ったその足で、自分用のおもちゃを買った。



これは中々良い。2500曲も入るのだ。早速昨日の晩に、第九からパバロッティから坂本龍一からBEGINから後冨底周二先生からインド音楽から古今亭志ん生までありとあらゆる音源を転送したけれど、まだまだ入る。それに加えてUSB接続の外付けディスクとしても使える(且つドライバ不要)ので、大容量データの持ち運びにも便利。今週出張に出るが、カラヤンも志ん生師匠も連れて旅に出られるのは幸せなことだ。
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by jagannaath | 2005-02-27 23:28 | 雑記

両親学級に行った。

区の保健所で開かれた両親学級に行ってきた。やっと土曜日開催のコマを見つけてきたもの。

会議室に集まったのは、大体同じ時期に出産を予定している25組・50名の両親のタマゴ。お腹の大きな奥さん達と旦那さんたちがこれだけ集まったのを見るのは初めてで、迫力があった。以前、アカチャンホンポについて書いたときにも記したが、「プラスの気」があふれていた。みんな仲良くしてたし。数ヶ月後にはこの部屋の人口が少なくとも75人に増えるのだ。すごいことだ。

つづき
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by jagannaath | 2005-02-26 22:33 | 家族

なぞの国家、トルクメニスタン。

トルクメニスタンという国がある。ウズベキスタンとアフガニスタンとカザフスタンとイランに隣接する天然ガス産出国。

毎日新聞に面白い連載があったので紹介します。
“独裁国家”のなぞ その1
“独裁国家”のなぞ その2
“独裁国家”のなぞ その3
“独裁国家”のなぞ その4

日本では全くといっていいほど知られていない国ですが、こんなサイトもあります。

私も行ったことがなく、正直言って、どういう国か良く分かりませんので、あまり先入観を持って判断してはいけないのだろう、と思っています。
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by jagannaath | 2005-02-23 00:15 | 中央アジア

「鈴傳」と「と(゛?)んちゃん」。

某役所の某係長に呼び出され、虎ノ門の「鈴傳」へ。10年以上前、僕が某役所に出向していたときに2回くらいいったことがあったが、それっきりになっていた。なんとなく昔の方が店の作りが大きかったような気がしたが、気のせいか?「十八代」「神亀活性にごり」などを楽しむ。肉豆腐・砂肝のから揚げなど、つまみも旨い。
ここは軽く上がって、歩いて赤坂の「とんちゃん」へ。ここは、この、すごいブログこの記事を読んで通い始めたところ。今日で4回目だが、今日は家に帰っているヨメにそそのかされて、某係長と二人で来たのだ。

韓国語が飛び交う「リトルソウル」と化した店内の雰囲気に某係長も興奮気味。

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おかげでまたにんにく臭をプンプンさせながら帰宅となった。

ちなみに、この店、「とんちゃん」なのか、「どんちゃん」なのか未だに良く分からない。多分韓国語で両者の中間の発音なんだろうけど。

月に1回は無性に行きたくなる店だ。
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by jagannaath | 2005-02-22 23:59 | 雑記

カルカッタ。

今日知らない(もしかして知っていたらごめんなさい)人からメールをもらった。

そのメールで紹介されていたページ

チョウリンギー通り沿いの古いビルなどカルカッタの感じと、ホリの写真などインドの市井の人々がが良く撮れていると思うのでご紹介。ご案内ありがとうございました。
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by jagannaath | 2005-02-22 00:56 | インド・南アジア

浅き春。

c0013494_1135281.jpg今日出かけようと思って、鉢植えの蝋梅をふと見たら、葉っぱが散ってしまった枝から、新芽が吹き始めていた。



元は高野山で拾ってきた種から育てたもの。まだ2年目なので花は咲かないけれど、由緒正しい蝋梅なので、きっと将来は良い香りの花を咲かせてくれることだろう。


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家を出ると、白木蓮のつぼみが随分と大きくなっていた。運河沿いの桜の木にも、冬芽が大きくなってきた。



はて、花が咲くのは白木蓮が先であったか、それとも桜が先であったか。
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by jagannaath | 2005-02-19 10:30 | 雑記

ヨメのお腹。

いよいよ妊娠7ヶ月目に入り、ヨメのお腹もコートを着ていても妊婦とわかる位に大きくなってきた。

お腹の中の子は、まだ頭が上にあるそうだが、最近は活発に動いている。頭の方も、足の方もトントンとよく動く。お腹に手を当てて、声をかけると更によく動くような気がする(親バカ)。

キックゲームというのを聞いたので、ポンポンとお腹をたたいて見るが、まだちょっと分からないかな?でもグルグルとお腹の中を動いているのを感じるとうれしくなる(というか、これって父親がやっても反応しないのかも?)。

バシバシとお腹をたたく動きと、ギュルギュルと寝返りを打つような動き、そしてしゃっくりしているのだろうか、ピクピクと規則的に動くこともある。

休んでいる時間も結構あるみたいで、動いて欲しいときに動いてはくれない。僕らがもう寝ようか、というときになって急にグルグルと動き始めることもある。それはそれでまた楽しいものだ。

ヨメのお腹は急激に膨らんだ結果、妙なデベソになってしまっている(多くの妊婦がそうなるらしい)。「『お前の母ちゃんデベソ!』といわれても反論できないね」、などと言っているが、まあ、あとそれも数ヶ月。これからも今までどおりお気楽にがんばりましょう。
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by jagannaath | 2005-02-19 10:00 | 家族

西荻窪から吉祥寺へ。

東西線から中央線に乗り継いで西荻窪へ。ヨメの産院に行ってから、「ぼぼり」というアイスクリーム屋へ。絞りたて牛乳アイスクリームとライチアイスクリームを食べる。うまい。店の中には、アイスクリーム屋なのになぜか手書きの妖しげなラベルの付いたインドカレーの素があったり、「良品工房」のパンフレットが置かれていたり、匙はプラスチックではなくて店備え付けの木のものを使いましょう、とか、「独特の雰囲気」があった。ヨメは産院通いの行きかえりに寄ろうというのか、ちゃっかり早速スタンプカードをもらっていた。

一駅中央線に乗って(「東京人」で仕入れたばかりの、実はステンレス車の色帯はシールなので張り替えるだけで別の路線に使えるのだ、といった「鉄ちゃんトリビア」をひけらかしながら)、一駅乗ると吉祥寺。引越し先を見に行ったのだが、行きにはハモニカ横丁などを通り、帰りには駅前の「いせや総本店」に吸い込まれるように寄ってしまった。

店の中は煙がもうもう、一人で飲む客が7割くらいか。外に張り出したカウンターでは立ち呑み客も多い。一本80円の焼き鳥は、店の中に張られた緑色の紙に馬鹿でかく「軟骨」「カシラ」「シロ」「ハツ」「タン」「レバー」と縦書きに書かれており、その上に煤けた黄色い電球が付いている。点灯していないものは「品切れ」。テーブルの上には、梅シロップの瓶があって、それを見ると焼酎を飲みたくなる。あんまり長居するところではないと思うが、2人で「中央線って、各駅毎に有名な焼き鳥やがあるねえ」などと小一時間いて、一通り食べ(レバ刺はお替り)、〆て2600円也。

その後井の頭公園を散策。大道芸人や(なんか、中央線っぽい)バンドが出ていた。

いやあ、ハモニカ横丁といい、いせやといい、ぼぼりといい、何か共通するもの(「中央線文化」と括ってしまうのは安易だが)あるねえ。やばいやばい。
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by jagannaath | 2005-02-12 23:59 | 雑記

昭和41年生まれ。

今日、東西線で出かけたのだが、扉と窓がガタガタガタガタなり続けていた。

いかにも古そうな車両だったので、車両の端に行って製造年を見ると(結構これを見るのが好き)、

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神戸生まれ、私と同い年だった。。。

お互い頑張りましょう。
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by jagannaath | 2005-02-12 23:55 | 雑記

ウズベク料理に舌鼓+ウォッカでヘベレケ。

昨日のエントリは何か変だ。それもそのはず、ウォッカでヘベレケ状態になって帰ってきてから勢いで書いたものだから。。。

昨日の晩は、ウズベキスタン大使館の方がご自宅に招待してくださったのだった。

奥様の手作りのサモサ(インドのとはちょっと違う)、カジィ(馬肉ソーセージ)、プロフ(隣に写っているのが危険なウォッカ)等に舌鼓を打ち、そして、ウォッカで中央アジア式の乾杯(順番に簡単なスピーチをしてから、健康のため・友情のため・成功のため、などと締めくくって乾杯する)を繰り返し、ヘベレケになるまで呑んだ呑んだ。三人でウォッカ1リットル瓶を開けてしまったのだ。

中央アジアの中でも一番豊かな食文化を持つウズベキスタン。暖かなご家庭と、こころ尽くしの料理、楽しい会話を心行くまで楽しませていただいた。どうもありがとうございました。今度は是非我が家へ。
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by jagannaath | 2005-02-12 00:16 | 中央アジア