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ネタジ・スバーシュ・チャンドラ・ボース。

大昔に、ネタジについて記事を書いたことがあったが、今日の日経夕刊には、「印政府、独立指導者ボースの『ソ連脱出説』を検証」との記事が掲載された。

戦後60年を経て未だになぞの残る伝説の人、ネタジ。すごい人だ。
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by jagannaath | 2005-09-23 01:05 | インド・南アジア

グローバルフェスタJAPAN2005

おっとっと、10月1-2日には、ナマステインディアとは別に大切なイベントがあるので、宣伝します。

去年まで、「国際協力フェスティバル」と呼ばれていたイベントが、今年から「グローバルフェスタJAPAN2005」と改称されて、今年も日比谷公園で開催されます。(個人的には去年までの名前のほうが何をやっているのだか、はっきりわかるような気がしますが。。。)

詳細はこちらへ。
http://icf.visitors.jp/g_festival/index.html

両日とも、「ギターエイド」が予定されていて、名だたるミュージシャンからの出品があるようです。
http://icf.visitors.jp/g_festival/guitar.html

10月1-2日は、日比谷公園と代々木公園をはしごしよう。
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by jagannaath | 2005-09-22 07:54 | ODA

ナマステインディア。

とあるメールでお知らせいただいたもの。残念ながら、10/1-2の週末は別件があって行けませんが、インドに興味のある方々へのご参考まで。

10月1日(土)、2日(日)に行なわれる
ナマステ・インディア2005の御案内です。

今年で13回目を迎えるこのフェスティバルは、昨年までの築地本願寺から
代々木公園に会場を変更し大々的に行なわれます。
インド舞踊や楽器を楽しみ、
ヨガやアーユルヴェーダの体験、サリーの気付、このほか文化講演会、
フリーマーケットなどなど盛りだくさん!また、有名インド料理店など
20店舗がブースを出しインド各地の味を競います。
インドの魅力に出会える二日間をお楽しみください。

アジアクラブの映画講座でおなじみの松岡環先生の「インド・シネトーク」
(10月2日 11:00~12:30 たばこと塩の博物館)は
特におすすめです。会場の関係で先着80名だそうです。
なお、各イベントは変更になる場合もありますので、
必ずホームページでお確かめにいただきますようお願い致します。

日時:2005年10月1日(土) ・ 2日(日) 10:00~
会場:メイン 代々木公園イベント広場
第二会場  たばこと塩の博物館
共催:インド政府観光局/NPO法人日印交流を盛り上げる会
後援:インド大使館/外務省/東京都/日印経済委員会/
(財)日印協会/(財)アジアクラブ等

内容の詳細は下記をご覧くださいませ。

http://www.indofestival.com/about_namaste/general.html


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by jagannaath | 2005-09-21 01:13 | インド・南アジア

ウズベキスタンとヨン様?

ヨン様?が、ウズベキスタンでロケを予定している由。まぁ、どうでもいいニュースですが。

と、いうか、おかしな話ですが、ウズベキスタンでは日本のテレビドラマというと、「おしん」だそうな。「おしん」を通じて日本を理解するウズベキスタンの人は、「ああ、なんて封建的な社会でかわいそうなおしん」と思うそうな。一方で、ウズベキスタンには、スターリン時代に極東から強制移住させられた朝鮮系の住民の子孫がいて、タシケントのマーケットでもキムチが売られていたりするのだけれど、そんなこともあって、「冬ソナ」はウズベキスタンのテレビでも放映されていて、人気番組だそうな。

「冬ソナ」を通じて韓国を知った人たちは、「おしん」を通じて知った「日本」と比べて、「日本ってなんて封建的なんだろう!」と思ってしまう由。皮肉だなぁ。

「おしん」に代わって「日本の今」を外国の人々に分かりやすく伝えるコンテンツはなんだろか?
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by jagannaath | 2005-09-21 01:05 | 中央アジア

愛知万博と中央アジア・コーカサス。

もう、いまさら、って感じかもしれないけど。

タジキスタン・ナショナルデー
キルギス
カザフスタン
タジキスタン
ウズベキスタン
グルジア
ウズベキスタン

アルメニア

手抜きですんません。
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by jagannaath | 2005-09-16 00:50 | 中央アジア

ウズベキスタンと室伏広治選手。

万博のウズベキスタン・ナショナルデーに行って来た同僚から、「何故かハンマー投げの室伏選手から花が贈られてました」との報告。調べてみると、なんと、室伏選手は98年アジア大会に向けて、当時世界一位の選手がいたウズベキスタンに「ハンマー投げ留学」していたとのこと。

ウズベキスタン関係者にもあまり知られていない事実。50へえくらいか?
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by jagannaath | 2005-09-11 12:40 | 中央アジア

虚子「六百句」から。

鈴虫を聴く庭下駄の揃へあり 虚子

昭和十六年九月。「二百二十日会。木挽町、田中家。」。
「聴く」は連体形で庭下駄にかかっているが。勿論、庭下駄が鈴虫を聴くわけではない。客をもてなすために、庭に鈴虫を放ち、客が庭に出て鈴虫の音をより近く楽しめるように、下駄が揃えてある、ということだろう。決して大きな庭ではなく、坪庭なのだろう(冬には石蕗の花などが咲きそうな)。もともとそれほど明るい庭ではないが、まだ暮れきってはおらず、明るさが残っている上に、主たる客は来ていないのであろう。亭主の心遣いと客を迎える気持ちをきれいに揃えられた下駄に見たのではないだろうか。今はただ揃え置かれている下駄が、ゆくゆくは客と同一化し、鈴虫の音を楽しむわけである。虚子自身が主たる客で、揃えられた下駄へと案内されて、心遣いに謝しているのかもしれない。
「田中家」が「田中さんの家」ではないことは明らかだが、では何だったのか、木挽町のどの辺にあったのか、いずれも良く分からない。大通りから一本入ったところにある、料亭か茶屋だったのではないか。おそらくは、新橋演舞場の南辺りの、今もとても敷居の高い料亭がいくつかある一角にあったものと思われる。街の中の別世界、またその中に設えられた鈴虫の庭を詠んだ句である。

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by jagannaath | 2005-09-10 00:02 | 虚子六百句

横浜市によるムンバイの豪雨被害への募金活動について。

アメリカのハリケーン(サイクロンと書きそうになったよ)災害が報じられているが、7月の下旬にムンバイで起きた集中豪雨災害(リンク1)(リンク2)に対して、横浜市が募金活動をしている(9月9日まで)。ただ、あまり注目されていないので、募金集めも苦戦している模様。

ご関心の方は、このページをご参照下さい。

関係ないけど(そんなこともないと思うけど)、「横濱カレーミュージアム」でインド向けの募金、というのも面白い組み合わせ?
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by jagannaath | 2005-09-01 23:53 | インド・南アジア