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読んだ本。

島田 卓 『インドビジネス―驚異の潜在力』(祥伝社新書)
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by jagannaath | 2009-10-31 15:28 | 読書

読んだ本。

向 一陽『 ヒマラヤ世界 - 五千年の文明と壊れゆく自然』 (中公新書)
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by jagannaath | 2009-10-30 22:27 | 読書

読んだ本。

木村 秋則『リンゴが教えてくれたこと』 (日経プレミアシリーズ 46) (新書)
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by jagannaath | 2009-10-26 02:22 | 読書

読んだ本。

吉井 亮介『新時代の課長の技術 「場づくり」リーダーシップ』 PHP研究所
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by jagannaath | 2009-10-26 02:20 | 読書

読んだ本。

藤井 大輔『「R25」のつくりかた』 (日経プレミアシリーズ) (新書)
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by jagannaath | 2009-10-26 02:18 | 読書

読んだ本

越澤明『東京都市計画物語』 ちくま学芸文庫
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by jagannaath | 2009-10-23 22:19 | 読書

読んだ本

岩月謙司『女は男のどこを見ているか』 ちくま新書
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by jagannaath | 2009-10-20 23:57 | 読書

おもちゃの効用。

近くの育児支援施設で、「東京おもちゃ美術館」館長の多田千尋さんの講演を聞く。(子供二人は施設に託児、夫婦二人で聴きに行った)

1時間半、淀みなく、密度の高い講演で面白く、大変ためになり、感動した。
忘れてしまうのがもったいないので、以下、備忘のために。

  • 子供の名前の由来:アルバムに記しておくと、節目節目で自分の名前の意味見返す機会が出来る。

  • 自分の町のよいところ、自分のよいところを語る
    ⇔子育てでも、職場ででも、愚痴や悪口を言い募るのは簡単で、そうなりがちだが、良いことを常日頃から語るように心がけると良い循環が出来る。子供についても良いところを見つけて語ることが大切。

  • 新幹線の中で目撃した家族(父はスポーツ新聞、母は携帯、姉は漫画、弟はDSに集中。名古屋で下りるまで会話がない)=単なる個の寄せ集めで、形だけの家族(かろうじて向かい合わせで座っている)?
    ⇔昔は向かい合わせにするのは家族でトランプをやるためだった。

  • おもちゃは、コミュニケーションを創り出す優れた道具。

  • 6歳までの子供は遊びの天才
    • 繰り返しを楽しむ天才(多くの昔話・絵本の定番)。飽きない。
    • 質問の天才=そばにいてもいいですかー?、というサイン。
    • ユーモアの天才

  • 今日の宿題
    • テレビ・DVD・PCゲーム・漫画は出来るだけ取り込まない。子供のうちは色々な人と色々な話をしなければいけない環境を作ろう。
    • カードやボードゲームなど:将棋セット一つだけで色々な遊びができる。

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by jagannaath | 2009-10-18 23:30 | 家族

知らなかった。。。ルピー札は日本の印刷機で。

ちょっと必要があって、インドのお札について調べていたら、なんと、インドのお札(の約半分?)は、日本の「小森コーポレーション」が1996年から供給している最新式の印刷機によって印刷されているとのこと。

紙幣印刷を自国で行っている国は少なく、印刷機の世界的なシェアは圧倒的にスイスの会社が押さえているらしいが、インドではカルナタカ州マイソールと、西ベンガル州サルボニに二つある印刷工場のうち、マイソールの工場はスイス製だけれども、サルボニの工場は小森コーポレーションの印刷機を使っている。(インド準備銀行傘下の造幣会社のサイトにも小森コーポレーションのことはしっかり書いてある)

96年といえば、私が駐在していたころだが、全然知らなかったし、インド人にも知られていないだろう。「お札に記されている言葉」とならんで、「ネタ」として使えそう。。。
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by jagannaath | 2009-10-17 08:02 | インド・南アジア

読んだ本

養老 孟司 岸 由二 (著) 『環境を知るとはどういうことか』 (PHPサイエンス・ワールド新書)
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by jagannaath | 2009-10-16 23:20 | 読書