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今日の教訓。

困難なことをくそ正直に困難だと繰り返しても人はついてこない。
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by jagannaath | 2009-11-25 02:04

読んだ本。

重松 清 『ニッポンの課長』(日経BP社)
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by jagannaath | 2009-11-15 23:31 | 読書

読んだ本

上原 浩『純米酒を極める』 (光文社新書)
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by jagannaath | 2009-11-12 23:42 | 読書

読んだ本。

早川 謙之輔『木工の世界』 (新潮選書)
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by jagannaath | 2009-11-10 23:35 | 読書

読んだ本。

川又一英『ヒゲのウヰスキー誕生す』 (新潮社) (文庫もあり)
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by jagannaath | 2009-11-04 23:34 | 読書

椎の実。

轟亭さんのブログを読んでから、興味を持っていた椎の実に今日出会った。

セガレは保育園の散歩で色々な公園に行ってはどんぐりを拾ってくるのだが、どうやらそれらとは違い、団地の中でみかけるマテバシイの実とも違うらしい。ネットで調べてたところ、先が「すうーっと」尖っているとのことだった。

今日の午前中、近くの武蔵野中央公園に出かけた際、NTT研究所の南側の生垣の下にどんぐりが沢山落ちていたので、かがみこんでみると(私は、どんぐりに関わらず、木の実を拾うのが習性と化しているので、公園でも道でもインドでも、どこでも突然かがみこむのは別になんでもない)、普通のどんぐり(先が「まんまるにぽちっと』尖っている」)の中、「すうーっと」尖っているのがいくつか混ざっていて、それが椎の実だった。

早速いくつか拾って、殻を割って食べてみると、渋味はなく、ほの甘い栗の実のような味がして、中々おいしい。比べるために、普通のどんぐりも齧ってみたが、渋くて食べられたものではなく、圧倒的に椎の実に軍配が上がる。セガレにも薦めてみると、おいしいもっと頂戴と言い、友達にもあげたい、と。ヨメにも薦めたが、「まずくはないけど、粉っぽくてあえて食べたいとは思わない」とつれない反応(言い訳としては、家中がまた得体の知れない木の実(セガレ及び私が拾ってくる種)だらけになるのが嫌だった由)。

帰り道でもいくつか拾って家に着いてから、わざと普通のどんぐりも混ぜて見せて、セガレに「食べられるどんぐりと食べられないどんぐりを分けてみて」とやってみたら、こともなげに一回で椎の実を言い分けた。そして、封筒に入れて電子レンジでチンしておいしくたべた。

その辺で拾ってくるものにも、おいしく食べられるものがあるんだ(全部がそうじゃないけど)、という発見をセガレは楽しんでくれたかな?
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by jagannaath | 2009-11-03 23:35 | 雑記